僕は仕事を続けることができない人間なのかもしれない

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結局、12日の火曜日は仕事を休んでしまいました。職場の方からメールがあり、かなり心配をしてくださったのですが、返信する気力がなく、一日ふさぎ込んでいました。

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フリー写真素材ぱくたそ

この一日で考えていたことは、僕は果たして世間一般の人たちのように、仕事を続けていけるような人間なのだろうか、ということでした。無遅刻無欠勤、あるいはそれに近いような出勤率で働いている人たちに比べて、僕は非常に勤怠が悪いです。今までの仕事でもそうだった。突発的に仕事を休むことが多く、職場での信頼はいつも低かった。仕事を休みがちなことの負い目に加えて、職場での信頼も低くなり、結果自分の仕事に自信が持てないままの日々。また、同じ失敗を繰り返すのか……と自暴自棄と自己嫌悪に陥ってしまいます。

同じ失敗を繰り返すのは社会人として失格ですが、そもそも仕事を休んでしまう時点で、もう既に失格なので、社会に自分の居場所が無いのでは……とまで考えてしまいます。親友は「お前は勤務シフトや出勤時間に縛られるず、決められた納期に合わせて働く在宅ワーカーのような働き方が合っている」と言ってくれますが、そういう仕事は高度なスキルが求められるので、自分には到底無理なことだと諦めています。結局、普通の人が選ぶ働き方の中で、自分も生きて行かなくてはいけません。しかし、その生き方や働き方を、僕は続けていけるのか。とてもじゃないですが自信がないです。

ひょっとしたら、自分は発達障害か、それに類する軽度の障害があるのでは、といったことまで考えてしまいました。仕事に行けないのはなぜなんだろう。どうして欠勤してしまうのだろう。先週まで普通に働いていたのに、急に来なくなる。職場の人たちも、おかしいと思いますよね。仕事を任せようとは思わないですよね。今の職場の人たちは、まだ5月ということもあって大目に見てくれているかもしれませんが、そろそろ「あれ?」と思う人もいると思うんですね。そう思われるのがとても怖いです。怖いけれども、どう克服して良いのか分からない。どうしたら良いのか分からない。精神的に回復してくれば克服できるものなのか。自分でも分かりません。

ただ、働かないとご飯を食べていけないので、また明日から頑張ります。何とか仕事に行けるようにしないと、お金を稼げないので……。

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