夢に導かれて椿大神社へ

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ここ数日、滝や泉といった水に関する夢をよく見るので、何か意味でもあるのかと思い気になっていました。そこで、昨日はゴールデンウィーク最終日ということもあり、とにかく引きこもってばかりだったので、スピリチュアルな意味も込めて三重県鈴鹿市にある椿大神社へお出かけしてきました。初詣のとき以来です。

三重県津市の中心市街地から、国道23号線鈴鹿方面へ北上し、途中の交差点から国道306号線に乗り換えてそのまま真っ直ぐ進むと、やがて椿大神社に着きます。一本道なので迷う心配はありません。交通量もそれほど多くなく、ゴールデンウィークの最中でも渋滞せず走ることができました。

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まずは、猿田彦大神を祀る本殿でお参り。私の他にもお参りをされる方が多くいましたが、本殿の手前でなぜか順番待ちのようになっており、一人ひとりがお参りをするような状態に。手を合わせてお参りをする時、私はしばらく無心状態になってしまうので、後ろの人たちを待たせてしまったかな……と少し申し訳ない気持ちになりました。お参りの後は別宮・椿岸神社へ。

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ここでは、猿田彦大神の妻神・天之鈿女命が祀られています。芸事成就の他に、夫婦円満の神としても知られているため、ここで結婚式も行われています。このお社の隣にあるのが「かなえ滝」。

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良縁・開運などの願いを叶えてくれると言われている場所です。私は、このかなえ滝の水の美しさや勢い、滝壺に落ちる水の音が好きで、長い時間見入ってしまうのですが、人気のパワースポットだけあってたくさんの人たちが訪れるため、何だか人の目が気になってしまいます(笑)。近くに座る場所はありませんが、もし座る場所があったら、この滝をずーっと見ていることでしょう。

ちなみに、この「かなえ滝」の上流には「金龍明神の滝」という場所があり、その水はご神水とされています。「金龍明神の滝」は神聖な場所であり、本殿でお祓いを受けないと立ち入ることができないそうです。今回は滝と泉の夢に誘われたお出かけでしたから、本来はこの滝も見るべきだったのかもしれませんが、それはまた次回のお楽しみということに。もう少し暑い時期になってから見に行くと、気持ちが良いかもしれません。

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茶室・鈴松庵の脇を通って行満堂へ。行満堂では今、屋根の工事をしていて、工事関係者が打ち合わせをしていました。同じ敷地内には芍薬園があります。鈴鹿地域の産官学が連携し、芍薬を活用した取り組みを行っているのだとか。

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芍薬の花はまだ蕾でしたが、キレイな花を咲かせてくれそうです。この後は延命地蔵でお参りを済ませて帰宅。お土産に麩まんじゅうを買って帰りました。

滝と泉に導かれてのお出かけでしたが、久しぶりに木々の中を歩き、自然の中で落ち着いた気持ちになれたことは、心身にも良い影響だったんじゃないかなと思います。夏になったらもう一度行きたいですね。その時にこそ、「金龍明神の滝」を拝ませていただきたいと思っています。

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