階段を転げ落ちるかのような体調の急下降とこれからの仕事について

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昨年の12月から急激に体調を崩しています。

年末年始、正月をはさんだ地獄の6連勤、その後も会議、研修が続き、一度ダウン。風邪等の諸症状はないものの、とにかく体力と心理的ストレスが重く圧し掛かって、中旬から下旬にかけての勤怠がやばいことになりました。1月給与、何とか手取り15万円は確保しましたが、正直あと6万円くらいは稼げたはずなのに、欠勤やら遅刻やらが多くて、ここまで下がることに。自業自得ですが。

2月に入ってからは、100%調子が戻らないとはいえ、何とか出勤を続けてはいたのですが、前半に行われた過酷なイベントに体力がついていけず……。12時間くらい立ちっぱなし、喋りっぱなし、気を遣いっぱなし、仕事しっぱなしで休憩なし・ご飯なしというのは、さすがに体への影響が大きいですね。その時は気分がハイテンションになっているので疲れに気付きませんが、3日後や4日後に、疲れが一気に来ました。年末年始の時もそうでしたが、これで心身ともに完全にやられてしまいました。

自分が耐えられる心身のキャパシティを超えてしまうと、立ち直るには少し時間がかかるのが私の自覚するところですが、これは久々に限界を超えてしまったかな…という感じです。とにかく何をやっても体力が回復しないし、食欲もないしで、去年の夏のような状態に逆戻りしそう。とりあえず、派遣会社には現在の状況を伝えてはいますが、正直更新打ち切りも覚悟しています。そうなると、4月からはまた無職となるわけですが……。

思えば、昨年のぎっくり腰がすべてのはじまりだったのかもしれません。今でも腰が痛みます。年末年始や今月前半の過酷なイベントをそうですが、心身に重い負担が掛かった時には必ず腰の痛みが連動します。あの頃、すでにストレスフルな状態だったのかもしれません。

仕事自体は嫌いではないのです。接客業なのでストレスは溜まりますが、平和な時は本当に平和に過ごすことができますし、職場の人たちも良い方ばかりです。今年に入ってから欠勤が多くなっても、心配をしてくださる方が多くいらっしゃいますし。それは、人間関係を円滑に保とうとするための表面上のことかもしれませんが、それでも声をかけてくれるのは嬉しいことです。コミュニケーションが上手くいっているからこその辛さ、というのもあるのですが。

今の状態を正直に伝えた上で、この後のことは決定権を持つ方々に決めていただきたいと思います。そして、今後どうしていくかについては、今の自分にはちょっと考えることができない状態です。考えるための力というか、元気が出てこない。疲労感に押しつぶされているというのが現実です。こうなると、人間の中には絶望感しか生まれてきませんね。希望の光がいつかは照らしてくれると思いますが……。

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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