2014年の初詣

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初詣へ行ってきました。

年明けの元旦はゆっくりさせていただきました。
とはいえ、部屋の模様替えや、年末からの大掃除が残っていたので、「ほどほどに」ゆっくりさせていただきました。
(おかげで、部屋がゴミ袋散乱でひどい状態に)

さて、ここ数年は、元旦ではなく2日に初詣へ行くことにしています。
市内の神社と隣市のお寺を巡るのが、毎年恒例となっています。

津市・市杵島姫神

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毎年訪れている神社です。ジャンボ干支が飾られているのが特徴です。
今年の干支は午ですので、「馬」が飾られています。

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このジャンボ干支は、氏子の有志たちが作り神社に奉納しています。

新年に向け準備着々 ジャンボ干支奉納 津の市杵島姫神社 - MSN産経ニュース

津市上弁財町の市杵島姫(いちきしまひめ)神社境内で29日、氏子有志「姫の会」の会員約10人が、ジャンボ干支の馬を奉納した。来年1月中旬まで置かれる。

高さ約1・8メートル、長さ約2・6メートルで、骨組みは木材で組み立て表面は青竹で覆った。たてがみと尻尾は、茶色のシュロ皮を使い、見栄えを意識して、金属製のクギやビスを使わず、細い穴に竹串を打ち込み固定させ、約1カ月がかりで組み立てた。目には電球をはめ込み、夜になると光るようにした。

確かに、目の部分には電球がはめ込んでありました。
夜に光る目も見てみたいですが、目だけが「キラン!」と光っていると、ちょっと怖い気もしますね(笑)。

奥にあるイチョウの木は、この神社の御神木。
推定樹齢は4~500年だそうです。

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このご神木には、次のような謂れがあります。

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昭和二十年、津が戦火にみまわれた時、このイチョウの木が湯気を発し、風向きを変えて御神殿を焼失から守りました

太平洋戦争末期、三重県津市はアメリカ軍による無差別空襲により、甚大な被害を受けました。
市街地は焼失し、多数の死者を出し凄惨を極めたそうです。

津空襲
津空襲 - Wikipedia

その折に、このイチョウの木が湯気を発して神社を包み込み、御神殿を空襲から守ったそうです。
鳥居の奥が御神殿ですが、今もこうして、御神殿を守るようにそびえ立っています。

ここでは「おみくじ」と「幸運の箸」をいただきました。

松阪市・白龍辨天山 真福院

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続いて、松阪市の白龍辨天山 真福院へ行きました。
ここには私の友人がいるので、新年のご挨拶を兼ねて足を運んでいます。

毎年、お種銭とカレンダーをいただいています。あと、美味しい甘酒も。
近況を話し合いながら「今年もよろしく」と言葉を交わして後にしました。
こうして、新年早々ご挨拶ができる友人がいるというのは、何とも嬉しいことです。

津市美里町・辰水神社

松阪市から更に車を走らせまして、津市美里町の辰水神社へやってきました。

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実は、ここにも「ジャンボ干支」があります。入口の門の上に飾られており、こちらは、
「健康や幸せを願いながらジャンボ干支が見守る門を潜ろう」ということです。

なお、このジャンボ干支は毎年親子で作られているのですが、
干支の親子には「親子の絆が深まるように」との願いが込められているそうです。
【辰水神社】 ジャンボ干支 津市のイベント情報 - 観光三重 より

また、こんな可愛らしい親子も作られており、女性や子どもたちの目を惹いていました。

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この辰水神社の拝殿は、山を登った頂上にあります。
150段以上ある石段は急で、ところどころ歪な石段もあるため、足元に注意をしながら登ります。

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いよいよ頂上です。しかし、拝殿手前の階段で行列ができていました。

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実は、この行列の最後尾の場所には「お百度石」があります。
百度参りをするには、この階段を上ったり下りたりしないといけないので、かなり息が切れそうですが、
その分だけ願いが成就しそうな気もします。

山頂での拝殿でお参りを済ませ、おみくじを買って下山しました。
なお、石段については下山する時のほうが怖い(足を踏み外しやすい)のでご注意を。
スニーカーなどの歩きやすい靴で参拝することをオススメします。

参拝を終えて

今年もまた一年がスタートするな……という印象です。こうしてお参りをすることで、
一年の区切りをつけて再出発、という感じがして気持ちが引き締まります。

おみくじは結構良いことと言うか、生きていく上で得心のいくことが書かれていたので、
今年の自分の生き方に反映しないと、と思いました。

お節もいただき、お腹もいっぱいになったので、今年も気分良くスタートを切ることができたと思います。

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