ぎっくり腰になりました(療養4日目・そして出勤へ)

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療養4日目・そして出勤へ

10月28日。ついに出勤の日が来ました。ぎっくり腰の痛みは、正直残っています。まず最初の心配は、「車を運転することができるか(座った姿勢で耐えられるか)」でしたが、痛みはそれほど酷くなく、運転に支障はありませんでした。ただ、それでもこの姿勢は腰に負担をかけているんだろうな、という自覚はありました。運転操作や、ブレーキをかけた時にかかる体への負担なんかが、じわじわと腰に悪影響を及ぼしているように感じられました。

いつもの時間に職場へ出勤しました。繁忙期に欠勤してしまったので、派遣先からはチクチクと言われてしまいましたが、普段どおりの業務を行うよう努めました。しかし、重い荷物を運んだり、立ったり座ったりの仕事というのは、堪えます。腰を庇うようにして動くので、他の箇所や筋肉に負担がかかるような感じで、無駄に疲れました。

私の仕事は立ちっぱなしの接客業ですから、座って休むなどの余裕はありません。腰の痛みが響きながらも、一日8時間+残業でしっかりと働いてきました。

発症5日目以降について

結局、この4日目の出勤をきっかけにして、通常どおりの勤務に戻ることとなりました。もちろん、腰に痛みが走ることがありましたが、シップ等の薬で凌ぎ、今も勤務を続けています。ただ、この時は休んでしまった分、給料が減ってしまったので辛かったです(まだ有給は発生していません)。

現在、このブログを書いているのが12月後半ですが、実は今も腰が痛いです。そして、腰が痛いことに連動したかのような症状も、少し出ています。2か月経ちますが、ぎっくり腰は完治していません。「ぎっくり腰のその後」についても、これから書き進めていきたいと思います。

ぎっくり腰発症から職場への復帰までは、いったんこれで終了です。本当は、一週間くらい休んでいたかったな……。

腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!

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なんだ、腰痛はこうやったら治るのか。

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