ぎっくり腰になりました(療養2日目)

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まったく予期しない「ぎっくり腰」に見舞われました!先週末から今週にかけて、寝たきり生活を余儀なくされていました。その療養記です。前回(発症~療養1日目)はこちら。

療養2日目

10月26日の日曜日。この日も仕事の予定。昨日の1日目では、「日曜日になったら少しくらい症状も軽くなっていることだろう。仕事にも行けるんじゃない?」なんて甘く考えていたのですが、前日に引き続きベッドからなかなか起き上がることができず、起き上がったあとに立ち上がるための負担は若干軽くなったものの、それでもまともに立ち上がることができないため、前日の療養1日目と生活はさほど変わらない状況でした。そんなわけですから、残念ながらこの日も仕事をお休みすることに…。あぁ、給料がどんどん減っていく…。

そんな中、ありがたいことにシップを差し入れてくださった方がいたので、ありがたくそれを使わせていただき、患部を冷やして安静な姿勢を取ることに。ぎっくり腰が起こったときには、まず安静な姿勢を取り、シップ等で患部を冷やして痛みが引くのを待つことが効果的、と言われています。患部が炎症を起こしているため、まずはこの炎症を鎮めるために冷やすのが良いとされているそうで、もし冷感シップがなかったら、氷嚢やアイスまくら等で冷やすのが効果的と言われています。

私の場合、一日以上遅れて患部を冷やしはじめたのですが、効果はてき面で、僅かながらに痛みが引いていき、姿勢も少しずつですが楽になってきました。ただ、それでも自力で立つには痛みを我慢しないといけませんし、寝返りを打つのも大変で、変な姿勢で寝返りを打ったときには「ウッ」と呻くような痛みに襲われることもありました。

インターネットで「ぎっくり腰 休職期間」みたいなキーワードで検索をかけると、大体一週間くらい休んでいらっしゃる方が多いようですね。また、無理をして2、3日で職場復帰をしたら再発してしまい、結局長期に渡って休むことになってしまった、みたいな事例も。仕事をして給料を稼ぎたいという逸る気持ちもあるのですが、その一方で、仕事に復帰することはおろか、日常生活を取り戻すことすら予想以上に時間がかかるのでは…等と考えてしまい、暗く不安な想いが胸の中をモヤモヤさせた、そんな療養2日目でした。

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