和洋喫茶レモンの木@三重県津市

イオンショップ

前回の記事で、田舎の青空と田んぼの緑が映えた画像を投稿しました。


その時、文章内に

実は、この景色の近くにかき氷で有名な喫茶店がありまして、この景色も、そのかき氷を食べに行くついでに撮影したものです。
【今週のお題】はてなブログ フォトコンテスト 2014夏 - Mnemosyne 日常の記憶

という一文を添えて投稿しました。今回は、その「かき氷で有名な喫茶店」の紹介をしたいと思います。

行ってきたお店は、「和洋喫茶レモンの木」という喫茶店です。

2年前に行った時の外観ですが、今も変わりはありません。個人で営まれている小さな喫茶店です。かき氷も、一人で丁寧に作られています。

ここは、夏になるとたくさんのお客さんが行列を作ります。前述のとおりかき氷で有名だからなのですが、どれくらい有名かというと、「三重 かき氷」でGoogle検索すると食べログのページで一番最初にヒットするほど。地元の人たちや観光客を問わず、とにかく口コミでの評判が高く、三重県内の有名なグルメブログの一つ「壮絶!ミセスM子の勝手にうまっぷ拡大版」でも絶賛されているお店です。


やっぱり「苺」は売り切れでした。

今回お目当てのかき氷は「苺」だったんですけど……売り切れてました。このお店のかき氷のシロップは手作りで、一種類ずつ丹精込めて作られています。中でも一番人気なのが「苺」。防腐剤、着色料を加えずに仕込み、仕入れる苺のシーズンによっては味わいが変化するという、素材の味を大切にしたこだわりのシロップ。無くなり次第終了となるため、レモンの木では5月あたりからかき氷がはじまるにも関わらず、夏本番を迎える前の6月くらいには売り切れてしまう超人気商品なのです。

今年も、メニュー表の「苺」のところには、残念ながら「今シーズンの苺シロップは終了致しました。6/26」と書かれており、「遅かったか~」と落胆してしまいましたが、一方で「仕方ないな。来年は食べれますように」と妙に割り切ることもできました。

今回いただいたかき氷はこちら。

「黒蜜きなこミルク金時(730円)」です。たっぷりと盛られたふわふわの氷に、これまたたっぷりの黒蜜ときな粉、そしてミルクがかかっています。これだけでもこってりとした甘さなのですが、食べていくにつれて、今度は中から餡が出てきて、更に濃厚な甘さを楽しむことができます。

黒蜜ときな粉、そしてミルクの相性が良いのは、もう皆さんご存知ですよね。それを、ふわふわの氷と一緒に楽しむことができるわけですから、夏の暑さも疲れも吹き飛びます。甘いのが苦手な方は、グレープフルーツやレモンといった柑橘系のさっぱりとしたシロップもあるので、こちらもぜひ食べてみてください。レモンはとにかく酸っぱいです!別添のシロップで甘さを調整しながら食べてくださいね。

来年こそ「苺」を食べる!

今年も、密かにお目当てだった苺は空振りでした…。今年の5月や6月なんて、まだまだ寒かったように記憶していますが、それでも食べたくなるほど美味しいのが、レモンの木のかき氷「苺」なんですね。来年こそは、私も「苺」をいただきたいと思います。

レモンの木でのかき氷シーズンはもうしばらく続きそうです。お店の詳しい情報等は、ブログでチェックしてくださいね。ご利用の際の注意事項等も書かれていますので、初めて行かれる方は、まずお店のブログをお読みになってから行かれるほうが良いと思います。

和洋喫茶 レモンの木

今年も、美味しいかき氷をいただきました。ごちそうさまでした!

店舗情報

和洋喫茶レモンの木
住所:三重県津市安東町1975-2
TEL:059(227)3052
営業時間:9時頃から18時頃
夏季10時から17時。
定休日:毎週火曜日・第1,3水曜日。時々臨時休業
http://lemolemopop.blog122.fc2.com/
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