塩豚をつくる(後篇)

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前回、瀬戸のあら塩をすり込んで、キッチンペーパーとサランラップで包み込んだ「塩豚」。翌日使うために仕込んだため、数日間熟成させたわけではないのですが、あれからどのようになったのかをご紹介します。

前回はこちら⇒ 塩豚をつくる(前篇) - Mnemosyne 日常の記憶

↑前回の豚バラブロックの画像はこちら。

↑そして、一晩塩漬けにしたブロックがこちらです。水分が抜けて、若干ですが肉の部分がピンクになっています。一晩だけでこんなに色が変わるのですから、数日間塩に漬け込んだら、一体どんな色になるんだろう…。

調理方法は至ってシンプル。鍋に豚肉が浸かるだけの水を張り、40~50分煮込む。たったこれだけ。料理サイトにはお酒や香草を入れる…なんて書いてありますが、私は一切入れずに水のみ。臭みも何もない上質な豚肉ですから、塩味だけで美味しくいただけると思ったのです。

茹で上がった熱々の豚バラブロックを切り、お皿に盛りつけ。

いくつか食べてしまった後の画像で申し訳ないですが、肉はジューシー、塩味も程よく聞いていて、最高のおかずでした。ただ、豚バラだったので、脂身が結構くどい……。次回は、モモかヒレ等で試してみたいと思います。

繰り返しますが、これがもし2日、3日と塩に漬け込んでいたら、一体どうなったのでしょうか。次回は、もう少し長い間塩に漬け込んでみて、その味の違いを楽しんでみたいと思います。

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