10年前に買った外付けHDDが…

イオンショップ

いつも使っていたUSBメモリ(32GB)のデータが破壊されてしまい、メーカーに修理を依頼した。前に使っていたメモリからデータを移動させて3か月後のことで、結構ショックだった。保障期間中だったので、もちろん無償での交換となったわけだが。ちなみに、原因は自分でもよく分からない。そんなにおかしな使い方はしなかったのにな……と不思議。

精密機械はデリケートだが、当たり外れ(?)のようなものもあり、すぐに修理が必要になるものもあれば、驚くほど長持ちするものもあって、基準が分かりづらい。「○○(メーカー名)だから安心」というのも、ちょっと違う気もするし、運不運みたいなものもあると思う。

私が使っているものの中で、すげえ頑張ってるなーと思うのは外付けHDDだ。IO DATA製の500GBの外付けHDDで、10年くらい前に購入したものが、今でも現役で動いている。さすがに、(個人的に)重要なデータは別の外付けHDDに移動して使用しているが、「控えの控え」みたいな感じで、今でもデータを保存していたりする。USBでルータに接続しているので、無線で使えるのも大きなメリットだ。タブレットを使っていたときは、接続してタブレット上でデータを見ていたこともあった。

このHDDは2度の引越しの際にも持ち運びしており、移動の最中はいろんなところにぶつけてしまったりもした。耐衝撃機能のある製品でもないので、引越し後に接続したときにはデータの保存状態を心配したものだが、特に何事もなく、今でもHDDにアクセスしてデータを読み込むことができている。

しかしこのところ、アクセスランプが赤く点滅していて不安だ。データの読み書きは問題なく行えているが、いつかクラッシュするのかなー、と心配している。まあ、10年も使えたら良いか、と思ってはいるけれど。

先にも書いたとおり、精密な構造をした家電製品の耐久性には、運不運があると思う。しかし、私の中では「IO DATA製の外付けHDDは丈夫な製品」という印象が残っているので、次に購入するときにも、またIO DATA製の外付けHDDを買おうと思っている。

私はクラウドサービスとの併用が下手なので、どうしても現物に頼ってしまいがち。画像や動画など、容量は大きいけれど想い出に直結する大切なデータの保存方法も考えていかないといかんなー。

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