豚のしょうが焼きをつくってみた

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豚のしょうが焼きをつくって食べました。

ただそれだけの記事だと味気ないので、そのプロセスを。

豚ロースのスライスを買ってきて、油をひいて焼き、火が通ってきたらタレを絡めて焼き上げる。これが一般的なしょうが焼きの作り方だと思います。しかし、今回は少し手間をかけてつくろうと思いました。そのきっかけはタモリでした。

以前、『笑っていいとも!』のテレホンショッキング小栗旬が出演したとき、しょうが焼きの話題になり、小栗旬が「母親のしょうが焼きは豚肉に小麦粉をつけてから焼く」という話になった途端、タモリが「俺がつくるのもそうなんだよ」って話していて、へー、と思っていたんですね。

実際、『タモリ倶楽部』でタモリがしょうが焼きをつくっていて、それを見た視聴者がインターネット上で紹介して話題になったそうです。タモリ流しょうが焼きを再現したサイトも、被はてブ数が2000を越えていて、「これはいつか試したい」と思っていました。

それで、さっそく真似てつくってみたわけですが、えらく大ぶりになってしまい……。まあ、最初に「一口大に切る」という作業を行わなかったので、こんな風になってしまったわけですが。味は美味しかったです。小麦粉を表面にまぶすだけで、豚肉の美味しさがぜんぜん違いますね。大きさもあいまって、がっつり男らしく、美味しくいただきました。

今度は、豚バラ肉のこま切れあたりを使って再挑戦してみたいですね。

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