いなば食品の缶詰タイカレーは一人暮らしの救世主

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今日の晩御飯は缶詰のタイカレーでした

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今日の晩御飯はタイカレーでした。いなば食品の缶詰・タイシリーズ「チキンとタイカレー」です。
「いなば食品」と言えばツナ缶の会社で有名ですが、タイカレー等の「タイシリーズ」も絶品なのです。

http://www.inaba-foods.jp/products/thai商品情報 - タイシリーズ- | いなば食品株式会社

湯煎などで温めて、画像のようにご飯の上にかければ、すぐに美味しいタイカレーをいただくことができます。
味は、若干辛みが強いですが、すっきりとした辛さで、じんわりと汗が出るような感覚を感じます。

今回いただいたのはチキンでしたが、ツナのカレーもあります。
ツナは、しっかりと噛みしめることができるほどの存在感がありますし、チキンはホロホロと解れます。
ただ、辛さが苦手な人、また香草が効いているので、香草のニオイが苦手な人は、控えたほうが良いかもしれません。

美味しくてコストフォーマンスが高い!

この「タイシリーズ」、とにかくコストパフォーマンスが高いです。

お店によっては100均でも売っているようですが、私がよく行くスーパーだと118円、コンビニでも138円で売っています。
冒頭の画像は、トップバリュのレトルトご飯・約66円(398円÷6個)とタイカレー118円ですから、一食約184円。
スープ、果物、野菜を付けても、500円で十分お釣りがきます。最低限の食事のバランスも保障できます。

また、何日間か連続して「タイシリーズ」を食べたことがありました。ひょっとしたら飽きるかな、と思っていましたが、
種類がいろいろあるおかげで、ローテーションを組んで食べることができたため、不思議と飽きなかったですね。
毎日カレーを食べることに抵抗がなかったことも、飽きない原因の一つだったとは思いますが。

私は一人暮らしですが、ワーキングプアに近い稼ぎなので、急な出費(医療費など)が重なった時には
「食費をどうしよう」と考えることもあります。そんな時には、このタイカレーで凌いでいます。

応用も可能

ただご飯の上にかけて食べるだけではなく、工夫次第で様々な料理に姿を変える可能性も秘めています。
コストパフォーマンスだけではなく、ポテンシャルの高さも魅力です(笑)。

http://matome.naver.jp/odai/2134310496476887701「うますぎる!」大人気”いなばのタイカレー”こんな食べ方も? - NAVER まとめ

上記のまとめサイトでも紹介されていますが、スープで伸ばすとまた違った味わいを楽しめそうですね。
他にも、ナスなどの野菜を加えてみるのも美味しそうです。

レトルト等のカレーは欧風カレーが多いと思いますが、タイカレーもなかなか美味しいですよ。
この、いなば食品のタイシリーズには、カレーだけではなく「とりそぼろとバジル」というご飯のおかずや、
スープのシリーズもあって、バラエティ豊かです。

缶詰なので、当然長持ちします(賞味期限は3年)。常備食として、まとめて買っておくのも良いかもしれませんね。
日常の保存食としてや、災害時の非常食として重宝すると思います。

まだ、食べたことがない人は、ぜひ食べてみてください。おすすめですよ。

いなば チキンとタイカレーイエロー 125g×24個

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