第4回サルシカ黒豆収穫祭 夜宴篇

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前回「収穫篇」のつづきです。
「収穫篇」はこちら ⇒ http://d.hatena.ne.jp/masayan1979/20131101/p1

午前中の収穫が終わり、夕方からはNPO法人サルシカが所有する「サルシカ秘密基地」で打ち上げを行うということなので、参加させていただきました。

「サルシカ秘密基地」というのは、NPO法人サルシカが様々な人たちから資源や人的協力を得て建造した、手作りの「大人の隠れ家」のこと。田と山に囲まれた田舎の中に佇む隠れ家です。これからは、地域の人たちが集まり、談笑し合えるようなコミュニティスペースとしての役割も担っていく予定だとか。石窯なんかもあって、ピザも焼けるそう。建造に至る経緯がこちらのページに書かれているので、興味のある方はご一読ください!

サルシカ秘密基地建造計画
http://www.salsica.com/?cat=701

さて、打ち上げに話を戻します。打ち上げは夕方からの開催でしたが、到着した頃には、すでに陽が十分に落ちていて、あたりは真っ暗でした。秘密基地の敷地へ入っていくと、入り口近くで焚き火が燃えているのと、奥で既に料理の準備が行われていました。

入り口の焚き火では鶏肉と鶏のモツが焼かれていました。その後には、キャベツなどの野菜が投入されていました。焚き火の場所は石で囲まれており、さらにその周囲には丸太やイスが置かれてあり、火にあたって談笑できるスペースになっています。当日はかなり冷んやりとしていましたが、焚き火にあたりながらの談笑で、寒さを和らげることができました。

「鶏肉のモツ入り炒め」は味噌で味付けされており、寒い体を温めてくれました。美味しかったです。

午前に収穫した黒豆です。フライパンで炒めた後に蒸し焼きに。火が通ったら塩を振りかけていただきます。サルシカ隊隊長・奥田さんのお手製です。

他にも、参加した方から持ち寄られた料理やお酒がテーブルの上に並びます。「いぶりがっこ」を持ってきてくださった方もいました。たくあんを燻したもので、東北の料理だとか。初めていただきましたが、美味しかったです。ごちそうさまでした。

「サルシカ秘密基地」での夜宴の様子です。昼間の収穫に参加した人たちすべてが集まっているわけではありませんが、子どもたちもいて賑わっていました。

実は、焚き火の中で焼き芋を焼いていました。サツマイモをアルミホイルで包み、外側を濡れた新聞紙で覆って焼いていたのですが、新聞紙がどんどん燃えていくのがキレイで、しばらく持っていろいろ撮影していました。偶然撮影したこの写真は、炎の残像を撮影できたので気に入っています。

約2時間近く滞在し、この秘密基地のことや、現在サルシカが力を入れている「salT(サルティ)」のことについて、いろいろお話を伺いました。初めての秘密基地潜入(?)でしたが、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。サルシカの皆さん、一日お世話になりました。ありがとうございました!

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