2012.05.31 コミュニティレストランO+(オープラス)

イオンショップ

今日は、津市にあるコミュニティレストランO+(オープラス)でランチをいただきました。

このブログには、前に一度だけ登場しましたが、実はたびたび訪れているお店だったりします。

以前紹介した「日替わりシェフキッチン サラダボール」と同じく、「ワンデイシェフ・システム」を取り入れたコミュニティレストランです。もっとも、コミュニティレストランとしてはこちらのO+のほうが早くオープンしており、今年の5月に、今回の場所で3度目の移転を迎えリニューアルオープンしました。

場所は、三重県津市羽所町。津駅から徒歩2分の「伊藤ビル」の一階にあります。

外観は、このような洒落た創りになっています。それもそのはず。実は、このお店は夜になると「Bar」に変身するのです...って、上に大きく「Bar Rosso」って看板が掲げられていますね。ここは、普段は三重大学の大学生2人が経営するBarなのですが、夜限定の営業なので、昼間は何も営業をしていないということから、O+が津市大門の商店街から移転するにあたり、コミュニティレストランとして活用できるのではないかということで、移転先に選ばれたのでした。

Bar Rossoについてはこちら ⇒ http://bar-rosso.jp/bar_rosso/Welcome.html

店の入り口には、このような垂れ幕と...

メニューの看板が置かれていました。

今日のメニューは

  • あまから豚肉
  • あつあげネギソース
  • さつまいもサラダ
  • 若竹 木の芽みそ
  • 冷たい茶わん蒸し
  • わらびのおかか和え
  • あおさのお吸いもの
  • ぬか漬け
  • (デザート)ミルクプリンわらびもち風


です。シェフは「天晴(あっぱれ)」さんです。ちなみに、僕は「てんせい」って読んでしまいました。

店の入り口には、早々に「完売」のお知らせが。店を訪れたのは正午くらいだったので、開店から約30分で予約分を除く通常販売分を完売したことになります。僕は予約していたので安心でしたが、用意できるのが20食前後なので、予約しないとすぐに売り切れてしまうのかもしれませんね。もし行こうと思われる方は、予約をされるのが確実です。

メディアにもいろいろ取り上げられています。前葉泰幸・津市長も、移転後の5月某日に食べに来られたとか。

内装はこんな感じです。この時間帯はお客さんで満員で、あまり店内撮影ができなかったのですが、さすがはBarですね。カウンターの奥には、さまざまなお酒が並んでいますし、店内の照明も少し暗めでムードがあります。店内は、外の太陽の明るさがほとんど遮断され、落ちついた店の明かりだけなので、ランチの時間帯とはいえ「夜の大人の雰囲気」が出ています。この雰囲気も、人気の秘密なのかもしれません。

さて、料理の登場です。プレートの上に乗った数々の料理に、とても食欲がそそられます。この料理を作っているのはプロではなく、自己実現と、「食」をテーマとしたコミュニティづくりに共感してくださった、アマチュアの方々なのです。

メインの「あまから豚肉」です。お皿には、「さつまいもサラダ」も添えられています。とにかく、肉が柔らかい!風味もあったので、何か調味料に漬け込んで柔らかくしている...ということまでは分かったのですが、その調味料が何なのか、答えが出ませんでした。その後、O+のブログを読んだところ、「塩麹」に一晩漬け込んだそうです。この柔らかさは、塩麹のおかげだったんですね。タレも、どことなく懐かしい味がして美味しかったです。

こちらのプレートには、「あつあげネギソース」「若竹 木の芽みそ」「わらびのおかか和え」の3種類が盛られています。

デザートの「ミルクプリンわらびもち風」です。甘さ控えめで、あっさりとしたミルクの風味が爽やかでした。

久しぶりの「コミュニティレストランO+」でしたが、移転後は好調な出だしのようで安心しました。各種メディアで取り上げられ、注目度が高くなっていることもあるのでしょうけれど、津駅前は元々飲食店(昼食を食べる場所)が少ないですし、ましてや女性が入る洒落たお店となると、あまりないような気もします。そうした条件から考えると、この「O+」は、津駅近くで働くor住んでいる女性たちから、話題になっているお店なのかもしれませんね。

機会があれば、ぜひ皆さんも訪れてみてください。その際には、ご予約を忘れずに!

コミュニティレストラン「O+」 ⇒ http://oneday-tsu.seesaa.net/

「Bar Rosso」の場所 ⇒ http://goo.gl/maps/UBfa

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