携帯電話代

イオンショップ

皆さんは、携帯電話代を毎月いくらくらい払っているでしょうか?キャリアによっても違いはあるでしょうが、2008年のある調査ではこういう結果も出ています。

◆ケータイ月額料金、平均は「7,685円」
 1カ月当たりのケータイ電話料金を「3000円以下」から「2万円以上」の選択肢から選んでもらったところ、「7000円」との回答が最も多く19.4%、次いで「8000円」14.0%、以下、「6000円」13.5%、「1万円」11.7%、「5000円」11.5%と続いている。回答を加重平均すると、月額のケータイ料金は「7,685円」となった。
 キャリア別のケータイ料金を加重平均で見ると、ドコモユーザーでは「7,717円」とキャリア中最も高く、auユーザーは「7,647円」、ソフトバンクユーザーでは「7,660円」となっている。ソフトバンクユーザーでは料金のバラツキが他キャリアに比べ目立っている。

ケータイの利用月額料金の平均は7,685円、ユーザー調査から
http://news.study.jp/it/080818_1538.html

7,000円台というのは、まあ大体納得の金額ですが、これは当時恐らく一台だけ持っている人が多かったから、この金額だったのかもしれません。今では、この当時よりも更にスマフォが普及していますし、スマフォ用の料金プランなんかも加えると更に料金は変わってくるでしょう。他にも「2台持ち」であるとか、「通話プランと同時にデータプランにも加入している」みたいなパターンもあると思います。

さて、今日は仕事へ行く前にドコモショップへ寄って携帯電話代を支払ってきました。

合計で約23,000円。一人暮らしということもあり、携帯電話が連絡手段の中でも重要な位置を占めている以上、使用頻度も自然と高くなるのですが、さすがに通話だけでそれだけ使っているというわけでもありません。プランの構成は「FOMA タイプL」「パケホーダイ」の基本コンビに、「付加機能使用料(留守番電話サービスなど)」「iモード情報料」「ドコモの保険」などを加えると、大体11,000円くらい。別にデータプランも加入しているので、これに大体2,000円がプラスされます。あわせると、通常のランニングコストだけで大体13,000円くらい。残りの10,000円はというと、DCMXminiの利用料金です。限度額10,000円のプランを利用していて、毎月給与前の一週間〜10日前は、このDCMXminiを使って食料品を買って飢えを凌いでいる状況なのです。

DCMXminiに依存するのも「借金体質」の一種なので、いつかは改善したいと常々思っていたのですが、今月は、来月の給料日にかけて少し余裕が出てきたおかげで、このDCMXminiを利用せずに過ごせるんじゃないか……と密かに期待しています。根拠の無い期待なので、その期待は脆くも崩れ去るかもしれませんが、上手くいけば、(僕にとって)かなり余裕のある新年を迎えることができるのではないかと思っているのです。

そうなれば、次から携帯電話代を支払うときに約10,000円が浮いてくるわけですし、DCMXminiを使わない生活リズムを作り出していけば、かなり家計が楽になるんじゃないかな、と思うわけです。

電気代も、去年の今の時期に比べて半額のペースで来ていますし、ガス代も同じく減額ペースで来ています。水道代も、相変わらず2,000円行かない。今のところ、家計のコストカットに対する意識が上手く作用しているかな……と実感しています。

こうした積み重ねが、自分の生活をスリムにしていくんだろうなー、と思うので、これからも見直しを続けて行きたいと思います。

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