田村直美はやはり良い

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YouTubeで動画を検索していたら、偶然ヒットしたのがこれ。

懐かしくて、思わず聞き入ってしまいました。もう17年前の曲なんですね。

僕の青春は田村直美と共にあると言っても過言ではないです。

世間的には「ゆずれない願い」のスマッシュヒットが有名ですが、田村直美名義で出したシングル、アルバムには名曲が数多くあります。

当時、CMで耳にしたこともあるでしょう「永遠の一秒」や、「友好条約結べないなら」「HELP ME ANGEL」「出会いが遅いだけで」など、名曲が目白押しです。

つまりは、田村直美名義のファーストアルバム「Excellent」が最強というわけです。

Excellent

Excellent

田村直美石川寛門が作り出す曲も素晴らしいんですが、やはり田村直美が書く歌詞の感性の素晴らしさですね。自分自身の恋愛経験を歌詞に当てはめているんじゃないか、と思えるくらいに切ないものが多く、「ゆずれない願い」のようなファンタジー色の強いイメージとはかけ離れた、現実的かつ大人の恋愛を表現しています。

「出会いが遅いだけで」では、(恐らく)妻子を持った男性を好きになってしまった複雑な女性の気持ちと、別れたあとに押し寄せてくる悲しみを表現していますし、「HELP ME ANGEL」では、子供の頃から会社で働いている現在までずっと一緒だった気の合う男友達に、社内一の美人が告白することを聞いて、その恋心に気付き、慌て、そして告白をしようとする、恋心に気付いて焦る女性の心境を表現しています。

この当時の楽曲は、今でもまったく色褪せてはいないと思っています。「Excellent」は発売から10年以上経っているので、中古だとかなり値崩れしているはずです。CDショップで中古を見かけたら、すかさず購入することをオススメします(30代以上にオススメです(笑))。

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